業務案内:飲食店アジア進出サポート

日本の中小外食産業が中国はじめアジア諸国に進出するプランを、中国企業との共同で実現させます。

// 事業内容

経済成長が著しい東南アジアに進出をお考えの中小外食産業様を対象に、現地市場調査から企画立案、法人設立、不動産調査、店舗等設計、内装工事厨房、設備施工まで現地企業と共同で作業、コンサルティングを行います。
弊社は特に中国、インドネシア、ミャンマー等新興国市場にネットワークをもち、お客様からのご要望にお応えいたします。
進出に魅力は感じても現地の実際がわからない、市場は大きいがカントリーリスクが不安というご意見をよくいただきます。カントリーリスクの大小は、どの国においても存在します。しかしながらリスクを知って進出するのと、知らないで進出するのでは、後々の成功スピードに大きな違いが出ます。このリスクを事前に低減させることも弊社の大きな役割であると考えています。

// サービスフロー

GSEでは、計画から設計、施工、オープンまでの行程を、現地にいる外食産業専門スタッフとのネットワークにより、適確なアドバイスとサポートをご提供いたします。基本的に、窓口を一元化してお客様の対応にあたらせていただきます。

出店計画をお伺いしてから、実際の店舗開店まで、中国を例にざっと下記のようなプロセスがございます。ひとつひとつのプロセスを一緒になってクリアしてまいりましょう。

  1. 当社と日本で打合せ

    はじめに、出店計画の概要をお聞かせください。計画を進めるにあたって、確認すべきことを洗い出していきます。

  2. 中国事務所と打合せ

    現地の事務所と、より具体的に話を詰めていきます。リサーチ等必要な場合も承ります。

  3. 契約〈設計・施行〉

    店舗づくり設計・施工の契約をここで交わします。設計は日本国内で行っていきます。

  4. 官庁申請

    中国で外国人がビジネスをするために必要な官庁申請を行います。その他必要な許可や認可を申請していきます。

  5. 現場着工

    現地の施工業者による店舗づくりがスタート。看板、食器等の備品、設備、デスクやイスなどの家具等も調達・設置していきます。

  6. 現場完成

    店舗が完成した後、中国の官庁完成検査が入り、開店までに公正証書を作成。

  7. 官庁完成検査

    店舗が完成した後、中国の官庁完成検査が入り、検査をパスしたところでオープンとなります。

  8. オープン

  9. メンテナンス

    メンテナンスが必要な場合は、速やかに対応いたします。

興味がございましたら、お気軽にお問合せください。

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