業務案内:インドネシア進出への期待

発展著しいインドネシアでの様々なプロジェクトをコンサルティングいたします。

// インドネシアへの進出コンサルティングを行います。

GSEでは飲食業の中国進出へのサポートばかりでなく、発展著しいインドネシアでの様々なプロジェクトをお考えの企業様にも心強いコンサルティングを行います。

インドネシア風景
 

1. GSEのインドネシア関連コンサルティング実績

プロジェクト
2007年 情報・記録管理ビジネスの事業化
バイオマス燃料(BDF・BEF)市場に関する動向調査
2009年 ジャカルタ高層ビルリニュアル計画
2010年 設備系建設会社、事業進出のアドバイザー
ジャカルタ郊外のデータセンタ・プロジェクト遂行アドバイザー

2. インドネシアの現状

インドネシア共和国の人口は、2億4千万人。中国、インド、米国についで4番目です。
国土は1万8千余りの島々から成り立っており、首都はジャワ島にあるジャカルタで、人口の半分がジャワ島に住んでいます。政府は人口の偏りを、他の島への移住を積極的に押し進めることで解消しようとしています。

インドネシアを経済基本データで見ると…(IMFの2011年資料による)

  1. GDP 8456億ドル
  2. 1人当たりGDP 3508ドル
  3. 1日2ドル未満の生活費で暮らす人が 1億2千万人前後
  4. GDP世界ランキング 16位
インドネシアのGDP
GDP伸び率 GDP金額
2001年 - 1600億ドル
2003〜2007年 4〜6% -
2008年 6.1% -
2009年 4.5% 5393億ドル

2001年〜2009年でGDPは3倍という非常に高い伸び率。今ではG20の仲間入りをし、ASEAN諸国のベトナム、フィリピンに次ぐ位置にある。

日本から投資額
投資金額
2010年 712億6000万円
2012年 約2500億円

日本からの投資が急増し著しい経済発展をしている。

日本からの投資額が急増しているのは、インドネシアでは〈安い物価、安い人件費、質の良い豊富な若い労働力〉が得られることから、日本企業の中国以外のアジア進出先として有望視されているからです。日本企業としては、パナソニック、オムロン、ブリジストン等がすでに進出をしています。
外食産業については、公式な年間売上高データが発表されていないので、これからの発展とみていいかもしれません。

興味がございましたら、お気軽にお問合せください。

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