業務案内:ミャンマー進出への期待

アジア最後の経済未開拓市場と言われるミャンマーへの日本企業の進出をサポートします。

// 民主化により経済の飛躍が期待されるミャンマーへの進出をサポート

GSEでは飲食業の中国進出へのサポートばかりでなく、民主化による経済飛躍で注目されるミャンマーへの進出をサポートするルートを持っています。

ミャンマー・ヤンゴン市内風景
 

1. ミャンマー連邦共和国の動き

1989年までビルマと呼ばれたミャンマー連邦共和国は、軍事政権下において民主化指導者アウンサンスーチーさんが長年軟禁状態であったことがまだ記憶に新しいと思います。
2008年、軍政主導の政治体制の改革がはじまり、新憲法案についての国民投票を実施・可決。民主化に大きく舵を切り、アウンサンスーチーさんの軟禁も解除されました。
2012年以降アメリカが民主化を歓迎し、ミャンマーへの政策を改めたことで、日本企業にとっても進出の足掛かりできました。

日本企業のアジア進出は、これまで中国一辺倒であったのが、人件費の高騰、尖閣諸島の問題等からリスクを分散するため、人件費が安く、まじめな国民性、親日的なミャンマーに進出する企業が多くなりました。
そのためヤンゴンの目抜き通りでは不動産バブルで家賃が高騰し、慢性的な電力不足が深刻化、多くの店は発電機を持っている現状です。
電力については、インド洋に進出したい中国から多額の援助を受け、水力発電所を建設したのですが、発電した電力の多くは中国に送られ、ミャンマー国内は電力不足が続いています。
また道路の整備が遅れているために交通渋滞が酷く、インフラの整備が急務とされています。このような状態のため後進国の中でもGDPは低く、世界でも100位以下と遅れています。
民主化されてまだ日が浅く、外国資本による経済活動が開放されたばかりなので、発展の原石とも言える状態ではないかと弊社は考えています。

オフィス街旧市街の様子

2. ミャンマーの経済動向

経済でみると、中国以外のアジア諸国(ベトナム、カンボジア、バングラデッシュ)から現在は大きく遅れています。人件費の安さも東南アジアでも最低ランクで、一般的には5、000~10,000円/月、公務員は10,000~30,000円/月。安い人件費に魅力を感じる軽工業製品メーカーの進出がとくに目立ちます。結果として多くのミャンマー国民の雇用を作り出しています。

2012年2月、日本政府はヤンゴン郊外のティラワ港経済特別区の「上下水道、道路、光ファイバーケーブル、次世代電力網」といった最先端のインフラ整備を請け負いました。
開発は、ミャンマーが日本企業を誘致して、日系の信用ある施工会社に頼みたい考えのようです。これにより、立ち遅れていたミャンマー経済の大きな飛躍が期待されます。
アジア最後の経済未開拓市場と言われるミャンマーへの日本企業の進出が期待されています。

ミャンマー国力データ

  1. 首都 ネビード/最大都市 ヤンゴン
  2. 人口 5000万人
  3. 人口密度 75人/km2
  4. 面積 676,578km2( 世界で40位)
  5. GDP 356億ドル(2010年IMF統計による)
  6. 通貨 チャット
  7. 公用語 ビルマ語
オフィス街

ミャンマー在住コンサルタント
中村 亮
大手ハウスメーカー勤務後、2010年経済システム基盤がまったく整っていなかったミャンマーにてビジネス展開をはじめる。現地スタッフとともに海外企業進出支援、ビジネスマッチング、飲食店舗経営を行う。
おもな実績

興味がございましたら、お気軽にお問合せください。

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